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ジョナサン、グリルメニュー拡充と健康志向に対応 食物繊維や緑黄色野菜の摂取可能な量を明確化

 ジョナサンは11日から「ジョナサン」で秋の新メニューを投入する。主力のグリルメニューのラインナップを強化したほか、健康志向にこたえるメニューも提案して集客を図る。

 グリルメニューでは、産地を明確化した“タスマニアビーフハンバーグ(フレッシュトマトソース)”934円の内容を刷新。酸味を効かせたソースにトマトを加えてさわやかさを感じられるように仕上げた。“きのこの和風ハンバーグ”777円は復活したメニューで、和風だしの野菜ソースをかけた。魚介のグリルメニューとして“むつ湾産帆立の和風ステーキ”777円を提供する。

 健康志向にこたえるメニューとして、“食物繊維たっぷり!ヘルシーハンバーグプレート黒酢寒天の海藻サラダつき”934円、“一日分の緑黄色野菜が摂れるラザニア”829円といった2品を揃える。“食物繊維たっぷり!ヘルシーハンバーグプレート黒酢寒天の海藻サラダつき”は食物繊維が取れる雑穀ピラフにハンバーグを乗せたプレートメニュー。1皿で1日に必要な食物繊維を、男性は1/3、女性は1/2を摂取できる。“一日分の緑黄色野菜が摂れるラザニア”は好評の“1日分の緑黄色野菜ドリア”と同じメニューコンセプトを採用。120gの緑黄色野菜が一度に摂取できるといった特徴がある。

 このほか、サラダメニュー“3種のおいもの吹き寄せサラダ”619円を加えた。紫イモ、サツマイモ、ジャガイモをはちみつタレで絡めている。

(外食日報)
2008年09月10日更新

OFSC研究会

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