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レインズインターナショナル、「牛角」で新メニューを導入 贅沢感を訴求した商品を開発、幅広い層に向けた提案を

 レインズインターナショナルは17日から「炭火焼肉酒家 牛角」と「炭火焼肉 牛角」全店で、秋の新メニューを発売した。約20cmの大判上ロースや厚切りのタン塩などワンランク上の品質を訴求した新メニューを投入し、「ファミリー層をはじめサラリーマンやOL、若者といった幅広い層の集客を図る」(牛角マーケティング部 中川晋太郎部長)考えだ。期間限定商品ではなく、グランドメニューとして販売していく。

新メニューは、大判の“上ロース(米国・カナダ産)”725円や厚さ約7mmの“厚切り上タン塩(同)”1029円など9品。国産牛を使用した“贅沢盛り(上カルビ・上ハラミ・上ロース)”1995円や“国産牛上カルビ”1029円なども投入する。同社では「少し贅沢な上物商品をお手頃価格で提供する」ことを新メニューの開発コンセプトとして掲げており、食欲の秋に向けてメーンの焼肉メニューのほか、各種サイドメニューも拡充している。

 サイドの新メニューは、ホルモンの脂とキムチの旨味をきかせた“キムチとホルモンの豆富チゲ”830円や、豆腐に半熟玉子やネギ、ピリ辛風味のタレをかけた“韓国風王様やっこ”515円など。そのほか、“海老マヨ焼き”515円や“きのこのホイル焼き”515円、“黒糖おさつバター”410円などの新メニューも投入した。

 同社では消費者の外食利用回数が減少傾向にあることに危惧を示し、商品ラインナップの強化などを進めて顧客満足度の向上を図る考え。「今後も安くておいしく、サービスの良い店として『牛角』を展開していきたい」と方針を示している。

(外食日報)
2008年09月18日更新

OFSC研究会

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