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ハイデイ日高、「オリーブ台南市場」でヘルシー提案を 調理にはオリーブ使用、ヘルシーな中華料理を提供ハイデイ日高は8日、さいたま市に新業態「オリーブ台南市場」をオープンする。調理にオリーブオイルを利用した中華業態として開発しており、「高まる健康志向に合わせた業態」(高橋均専務)と位置づける。多店舗化を視野に入れて検証を進めていく。同社は台湾の小皿料理を中心とした中華業態「台南市場」を多店舗化してきたが、「熱烈中華食堂日高屋」への業態転換を進めてきた。現在はさいたま市内にある1店舗を残すのみで、この店舗を「オリーブ台南市場」へと業態転換する。店舗名にオリーブと冠したように、調理にはオリーブオイルを使用することによってヘルシー感を訴求する業態とした。 業態開発に当たっては「中華はヘルシーではないという誤解があるため、ヘルシー感を訴求することを考えてきた」とし、「中華は野菜を中心としたメニューも多く、バランスよい食事を提案できる。イタリアンが女性から支持を得ていることにヒントを得て、調理にオリーブオイルを使った中華料理を提案したい」と強調している。 同社の主力業態「熱烈中華食堂日高屋」では、健康やヘルシー感を意識した期間限定メニューがヒットしてきた。こうした背景に加え、「台南市場のような中華業態のニーズは存在する。将来は多店舗化を図りたい」と考える。
(外食日報) |


