HOME > 外食データの宝庫記事一覧 > ニュースデータベース 経営企画, システム, 店舗開発, 商品, 商品開発, > 詳細

ダスキン、11月からミスドで新メニュー11品を投入へ かつてない規模のメニュー投入、バラエティ感訴求

 ダスキンは11月1日から「ミスタードーナツ」で新メニューを投入する。人気メニューの“ポン・デ・リング”と“フレンチクルーラー”の特徴を合わせた“フロッキーシュー”を始めとし、4種類11品のメニューを揃えている。「バラエティ感や手ごろ感を提案する」(ミスタードーナツ事業本部の楢原純一本部長)とし、かつてない規模の商品を一度に投入する。

 1日から投入するのは、“フロッキーシュー”3品、“ケーキドーナツ”3品、“エンゼルエッグ”3品、“揚げパンドーナツ”2品の合計11品。これまで「ミスタードーナツ」では新メニューを定期的に投入してきたが、4種類11品といった多くのメニューを同時に投入したことは「創業以来になる」という。新メニューの投入によって商品力を強化し、客数の増加を目指す。

 新商品については「ミスタードーナツはフレンドリーさ、手ごろ感、バラエティ感といった点が評価されている。ドーナツ専門店としてさまざまな素材、生地、食感を楽しめるメニューを揃え、バラエティ感を感じてもらえるだろう。価格帯ごとに喜ばれるメニューを投入することで活性化を図りたい」と説明。手薄になった100円、110円といった価格帯も強化している。

(外食日報)
2008年10月20日更新

OFSC研究会

≪ 商品開発 ≫