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ダスキン、ミスドで米粉使用のドーナツを1月投入 試験販売も好評、独特の食感と和テイストで開発ダスキンは「ミスタードーナツ」で米粉を使ったメニューを投入する。来年1月の投入を予定しており、宮城県内でテスト販売している。米粉を使うことで、これまでにない食感を持つメニューに仕上げた。既報のように「ミスタードーナツ」では11月1日から4種類11品の新メニューを投入する予定。新メニューの投入はかつてない規模になり、多様なメニューを揃えることでバラエティ感を訴求する。今後も新メニューの投入や既存メニューの刷新も積極的に進めていく方針を掲げる。米粉を使ったドーナツの投入はこうした取り組みの一環となる。 米粉を使ったドーナツは9月23日から宮城県にある店舗限定で“米粉ドーナツ”として試験的に投入。“米粉ドーナツ”はドーナツ生地に米粉を使うことで、和風のテイストに仕上げ、米粉が持つ独特の食感を引き出した。 開発に当たって、眞鍋陽一郎商品開発室長は「うるち米ともち米を混ぜた米粉を使って、もっちりとした独特の食感を得られるドーナツとして訴求したい。和風のテイストを持った商品として投入を決めている」とし、「テスト販売も支持を得ており、全国販売への拡大を決めている」と強調する。 味は“きなこ”115円、“黒ごま”115円、“チョコあられ”126円の3種類。1月初旬に3品を全国発売する。なかでも、“チョコあられ”はチョコレートで生地をコーティングしてあられをトッピングした。カリカリとしたあられの食感を楽しめ、独自性のあるメニューとして開発している。
(外食日報) |


