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ロイヤルH、ロイヤルホストで恒例のカレーフェア実施 家族向けの分かりやすさを提案、カシミールはチキンで

 ロイヤルホールディングスは18日から「ロイヤルホスト」で夏の新メニューを投入した。「家族で楽しむ夏のカレー」をテーマとして、恒例となった夏のカレーフェアを展開する。カレーにとどまらず、グリルメニューも投入してバラエティ感を訴求している。

 カレーは辛さや具材にバリエーションを持たせた。昨年はより専門性を高めた提案を推進したが、今年は「家族で手に取りやすいメニューを意識している」(同社)という。“骨つきチキンをじっくり煮込んだカシミールカレー”997円、“8種の包み焼き野菜カレー”892円、“オーブン焼きビーフカレー”997円、“海老フライの鉄鍋カレーピラフ”1260円といった4品を揃える。チキン、野菜、ビーフ、魚介とメニューごとに食材を変更。カレーメニューの顔といえるカシミールカレーは煮込んだ骨付きチキンを具材とし、ボリューム感や満足感を訴求する。これまでのビーフを使ったカシミールカレーとは異なる食べ方を提案している。カレーメニューは価格帯800~900円台を中心として「価格帯の幅を広げる」狙いがある。このほか、通常の料理に加えて楽しめる60gの“ちょいがけカレーソース”105円も提供する。

 カレーのほかには、グリルメニュー3品を投入した。グリルメニューはチキンや大粒のホタテをスパイスと組み合わせた“大粒ホタテのミックスグリル クリィミーカレーソース”1239円、“マハラジャ鉄板チキングリル”924円、“サーロインステーキのミックスグリル”1449円を用意。グリルメニューのニーズが高い時期に向けた新たな提案を推進する。

(外食日報)
2009年06月19日更新

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