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リンガーハット、国産野菜のちゃんぽんの提供拡大リンガーハットは1日、東京・港区の「リンガーハット赤坂見附店」で国産野菜使用の“長崎ちゃんぽん”550円、“長崎皿うどん”550円を投入した。都内では「同渋谷南口店」に続く販売となり、秋の本格展開に向けて検証を進める。「リンガーハット」ではメニューに使用する野菜の国産化を推進。4月には静岡県と鹿児島県の合計18店舗で“長崎ちゃんぽん”、“長崎皿うどん”を試験的に投入している。順次、提供地域を拡大しており、7月1日からは千葉県、熊本県の店舗のほか、都内の「同渋谷南口店」、福岡県の「同福岡天神店」でも提供を開始。地域や立地に応じて利用客の評価や価格設定などを検証する。1日から提供を始めた「同赤坂見附店」を含め、全体の約15%に当たる67店舗で提供している。秋には全店舗での提供を目指す。 国産野菜使用の“長崎ちゃんぽん”、“長崎皿うどん”には、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、青ネギ、コーン、オランダサヤエンドウといった7種類の野菜を使用。野菜の量を従来よりも多い255gに増量している。
(外食日報) |








