HOME > 外食データの宝庫記事一覧 > ニュースデータベース 経営企画, システム, 店舗開発, 商品, 商品開発, > 詳細

モンテローザ、「268円厨房うちくる」で均一価格提案を 既存業態も均一価格採用、値ごろ感と分かりやすさ推進

 モンテローザが新業態「268円厨房うちくる」を出店した。既報のように、268円(税抜)均一価格の業態として開発し、11日には4店舗を同時に出店。4店舗で業態確立に当たる。分かりやすさと手ごろな価格設定によって新たなニーズを取り込む狙い。

 同社は一部で均一価格の可能性を探ってきた。価格設定の分かりやすさという点から均一価格の取り組みを実施している。07年6月から既存業態「笑笑」、「白木屋」の一部店舗では均一価格を採用。利用客にインパクトと安心感を与える目的で、「笑笑300円厨房」や「白木屋280円厨房」などのタイプを展開する。既存のブランドを生かしながら、メニュー構成を変更することで「利用客の支持を集めている」(同社)という。この取り組みの採用はすでに約100店舗を数える。

 新業態の「268円厨房うちくる」では均一価格の提案をさらに推進した。手ごろな設定の均一価格の採用で、分かりやすさと値ごろ感を強める。4店舗の実験店舗を業態転換によってオープン。地域特性・環境、地域ニーズなどを探り、業態確立を目指す。「268円厨房うちくる」のコンセプトは「気軽に立ち寄れるアットホームで楽しい店」とし、気軽な利用を促す。

 メニューはフード、ドリンクともに全品268円均一(税込282円均一)とし、「シンプルで家庭的なものや懐かしさを感じる居酒屋メニューを中心に揃えた」ことが特徴だ。客単価は2100~2300円を想定する。

(外食日報)
2009年09月15日更新

外食ドットビズパートナー・サッポロビール株式会社

外食ドットビズパートナー・OFSC研究会

≪ 商品開発 ≫

飲食店収益改善ソリューションA4&デリタッチ 寺岡精工

”ネット卸.com 飲食店限定Wキャンペーン実施中。QUOカードが必ずもらえます。”

繁盛店の扉web お店をどんどん強くする サッポロビール 業務用

ブログバー

外食ドットビズ メールマガジン メルマガ