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セブン&アイFが米国産牛肉使用再開、ステーキ投入セブン&アイ・フードシステムズは9日から「デニーズ」で“Denny’s 春のステーキフェア”を開催し、米国産牛肉の使用を再開する。ステーキメニュー3品を揃え、“サーロインステーキ”は米国産牛肉を使用している。「デニーズ」で米国産牛肉を使用するのは03年以来のことになる。4月中旬までの期間限定発売。投入したのは、“サーロインステーキ~アメリカ産ビーフ使用”1180円、“リブロースステーキ&帆立と海老のグリル”1180円、“牛ロースステーキご膳”1080円の3品。“サーロインステーキ~アメリカ産ビーフ使用”はやわらかいサーロインを鉄板で提供し、香味醤油、おろしポン酢、にんにく醤油からソースを選ぶことができる。このほかの2品はニュージーランド産牛肉を使用した。“リブロースステーキ&帆立と海老のグリル”は人気のコンビネーションメニューで、リブロースと魚介を組み合わせた。“牛ロースステーキご膳”は一口サイズの牛ロースステーキ、サラダ、ごはん、みそ汁、香の物を盛り合わせた和膳に仕上げている。
(外食日報) |








