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宝酒造、「純」の発売30周年記念のパーティーを開催

 宝酒造はこのほど、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で発売30周年を迎えた「宝焼酎『純』」の品質宣言記念パーティーを開催した。「宝焼酎『純』」は77年3月に発売され、発売30周年の節目として「樽貯蔵熟成酒『純』」を投入する。大宮久社長は次のようにあいさつした。

 大宮社長 「純」の発売以来、多くのお客様にかわいがってもらい今日を迎えた。当社としては甲類焼酎の品質重視について長年訴え続けていたが、今回“表示自主基準”の運用が開始され、新たな差別化の「樽貯蔵熟成酒『純』」を投入する。保有する約2万樽以上、約85種類の樽貯蔵熟成酒の中から蒸留方法の異なる11種類を厳選して、「ピュアでありながらリッチである」という「純」ならではの味わいを実現した。最適なブレンドを求め続け到達したのが“13%”という黄金比率。それぞれの個性を活かしつつ、食事とも楽しめる味わいを実現したワンランク上の甲類焼酎となった。

(外食日報)
2008年03月13日更新