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冷凍野菜の2月輸入量は中国産減少響いて3.8%減少に 中国産は輸入量16%減、中国主要国の品目は軒並み減財務省は08年2月分輸入通関実績を発表した。2月度の冷凍野菜輸入量は中国からの輸入品が大幅に減少したため、前年同月比3.8%減の5万8923tとなった。中国からの輸入品は数量16.4%減、金額23.7%減といずれも大幅に前年を割り込んでいる。中国が主要国となっている品目については中国産の減少に伴い、全体が減少しているものが多い。なかには中国産が大幅に減少したものの、他国産で手当てをした結果、全体の数量が増加したケースもある。枝豆は中国が2割減と大きく減ったものの、台湾1割増やタイ7割増と、これらの国で手当てをした結果、枝豆全体で3.6%増と伸びている。最大品目のポテトは数量ベースで9.4%増の2万4526t。中国産は43.3%減となったが、主要国の米国、カナダ産が2桁台の伸長。コーンは11.8%減。中国産は94.4%減となったことが響いた。さといもは24.7%減となり、主要国である中国が25%減となったことが影響している。カンショ、タケノコの大幅減も中国産がそれぞれ82%減、71.2%減と大幅に減った影響によるもの。 ほうれん草の9%増は、中国産が25.9%増となったのが影響した。ブロッコリーの1.1%増にも中国産24.4%増が、きぬさや・グリーンピースの31.2%増にも中国産の68.3%増がそれぞれ寄与している。
(外食日報) |


