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需要期に向けてステーキや焼肉でアメリカン・ビーフを スエヒロ商事では値ごろ感のあるステーキランチ提供夏の需要期に向けて、外食チェーンでアメリカン・ビーフを活用したキャンペーンやメニュー提案が進んでいる。アメリカン・ビーフに触れる機会として値ごろ感を意識したメニュー提案が目立つ。ステーキ店を展開するスエヒロ商事は各種業態でアメリカン・ビーフフェアを実施している。「御殿山ガーデンレストラン」では5~8月の第2・4金曜日にアメリカン・ビーフのステーキランチを600円で提供する。150gのステーキとごはん、味噌汁を組み合わせたセットメニューを値ごろ感ある価格設定で提供する。すでに5、6月に実施しており、毎回400食限定の提供。ランチタイムが始まる午前11時には行列ができるほどの人気だった。上嶋幹専務は「利用客の反応はとても良い。このレストランの客単価が680円なので、600円という値ごろ感のある価格設定とした」と強調する。 主な客層は30~40代のビジネスマンやOLといった層が主体。男女比は6対4の割合で女性客の利用も多い。同キャンペーンを実施することで「認知度を高めたい」という。
(外食日報) |


