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ジョイフル、共同指導体制で経営安定化を-穴見会長

 ジョイフルは28日、都内で07年12月期決算説明会を開き、穴見陽一会長が経営体制の変更を説明した。1月1日付で代表者3人体制に変更しており、穴見会長が社長から異動するとともに、長尾一徳常務が社長に、井上博基専務が副社長にそれぞれ就任している。代表者3人体制として権限を委譲するとともに、「共同指導体制を作ることで経営の安定化を図る」(穴見会長)という。新たな経営体制について、穴見会長は次のように述べている。

 穴見会長 これまで長尾社長が営業分野、井上副社長は管理分野をそれぞれ担当しており、業績に対する両者の貢献は大きい。経営への参画意識を高めるために有効な判断であり、代表者3人体制で経営を安定化したい。私が次回の衆議院議員選挙への出馬も決まったこともあり、集団の指導体制へと転換する。

(外食日報)
2008年02月29日更新

OFSC研究会

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