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ドトール日レスH、鳥羽・大林両代表が取締役に退く 事業会社強化を優先、山内・星野取締役が代表に

 ドトール・日レスホールディングスは15日開催の取締役会で代表者の異動を内定した。代表取締役会長に山内実取締役、代表取締役社長に星野正則取締役が昇格する予定。

 同社では経営環境が厳しくなったことを受け、同社全体の成長性という点から各事業会社の強化が最重要課題と位置づけている。各事業会社の経営を注力する目的から鳥羽豊社長、大林豁史会長はそれぞれ取締役に退く。山内取締役は日本レストランシステムの社長を務めて、管理部門を統括してきた。星野取締役はドトールコーヒーの副社長で店舗開発部門を担当している。5月29日開催の定時株主総会と総会後の取締役会で決定する。

 △代表取締役会長 山内実(取締役)△代表取締役社長 星野正則(取締役)△取締役 鳥羽豊(代表取締役社長)△同 大林豁史(代表取締役会長)。

(外食日報)
2008年04月16日更新

OFSC研究会

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