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ナチュラルビート、ロッテリアの篠﨑社長が兼務

 サンドイッチチェーン「ナチュラルビート」を展開するナチュラルビートは8月29日付で代表者の異動を実施した。友成勇樹社長が退任し、ロッテリアの篠﨑真吾社長が社長に就任している。友成氏はナチュラルビートの創業者として代表を務めてきたが、「一身上の都合で辞任した」(ロッテリア)という。ナチュラルビートはロッテグループの外食企業で、サンドイッチチェーンの「ナチュラルビート」を展開する一方、07年にはCVSのローソンとも資本業務提携を締結。ローソンは株式の33.4%を所有する。

 ロッテグループの外食企業では代表者の交代が相次いでいる。昨年12月にはクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンの社長が交代。8月にはバーガーキング・ジャパンの社長も交代しており、ナチュラルビートがこれに続くことになった。

(外食日報)
2008年09月11日更新

OFSC研究会

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