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ロイヤルH、菊地取締役が新社長へ、代表者1人体制で 意思決定迅速化、40代の経営トップへと大幅若返り

 ロイヤルホールディングスは24日開催の取締役会で代表者の異動を内定し、社長には菊地唯夫取締役管理本部長が就任する。今井明夫社長は代表権のない取締役会長、榎本一彦会長は取締役最高顧問にそれぞれ就く予定。代表者一人体制に移行することで「意思決定を迅速化する」(同社)狙いで、経営体制の大幅な若返りを図った。3カ年中期経営計画の2年度目でのトップ交代となるが、「前期には厳しい経営環境を乗り切り、新たな体制で臨む」としている。3月26日開催の定時株主総会、総会後の取締役会で就任見込み。

 菊地取締役は09年5月から管理部門の統括を担当。04年4月の同社入社以来、法務部門の統括も務めており、M&A戦略の指揮を執ってきた経緯がある。菊地取締役は65年12月生まれであり、現在の60代の経営者から40代へと、一気に若返ることになる。

(外食日報)
2010年02月25日更新

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