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サブウェイ、ベンチャー気質忘れずチャレンジを-伊藤社長

日本サブウェイの伊藤彰社長は入社式で次のようにあいさつした。

我々外食産業を取り巻く環境は、今、大きく変化しようとしている。昨今特に注目しなければならない点は、健康に対する意識の高まり(食事と運動)。これからの世の中は自分で自分の将来を考え、プランを持って生きていく時代になる。当然企業で働く上でも、今までとは違った発想や行動が重要で、自分で考え、現場を体感し、変革していかなければならない。その意味でも常にベンチャー気質を忘れず、チャレンジする人になってもらいたいと思う。

サブウェイのビジネスは、世界中でたくさんのアントレプレナーを育成・排出するツールとして機能したもの。アントレプレナーとは「起業家精神を持ち、新しい事業の創造意欲に燃える人」のことで、そういった人々に役立つチェーンであり続けると同時に、我々もその精神を絶対忘れてはならない。

皆さんには「SUBWAY」という造語に秘められたサブウェイ方式の考え方を胸に抱き、自分の夢に向かって道を切り開いていって欲しい。困った時にはスローガンの「イートフレッシュ」の理念に照らし合わせ、フレッシュな環境で繰り返し考えて行動しよう。「継続は力なり」、そんなに人生近道はない。今後の一つ一つの経験を大事にし、共にステップアップしていこう。

(外食日報)
2007年04月06日更新

OFSC研究会

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