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すかいらーく、基本を大切に夢の実現を-横川会長

すかいらーくの横川竟会長兼社長は入社式で次のようにあいさつした。

21世紀は「環境」の時代であり、「健康」で楽しい人生がおくれるか、それらに企業がどう対処するかが問われる時代だ。すかいらーくの創業期は「家族のコミュニケーション」を売って商売をしてきた。まさに、今またそれが求められている。

今日は皆さんに二つの言葉を贈りたい。一つは「売れて、喜ばれて、儲かる」のが商売。この順番を守らないとお客様は継続して来てはくれない。継続して来てくれるから商売が成立つのだ。二つ目は「いつも新鮮、いつも親切」という言葉。新鮮とは人間が新鮮であるということで、人が夢をもって情熱があってイキイキしていることであり、親切とは人々の生活を豊かにすること。喜ばれることを行い、そうでないものは止めることで、人に信頼されるということである。

すかいらーくがMBOにより非公開という選択をした目的も、お客様に喜ばれ、ダントツの企業を創ること。フードビジネス業は皆さんが考えている以上に重要な仕事であり、私達には日本の食生活を変える義務がある。大変な仕事だが基本を大切にし、「夢の実現」に向けて一歩づつ歩んでいってもらいたい

(外食日報)
2007年04月09日更新

OFSC研究会

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