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ジョナサン、人材と店舗の両面から既存店を活性化 人材面では店長が教育に取り組める体制を確保ジョナサンの既存店売上高が好調に推移している。既存店売上高は4月まで4カ月連続して増加が続く。昨年3月の鬼澤修社長就任後、主力業態である「ジョナサン」の活性化に取り組んできた。昨年から取り組んできた施策が売上高増加という形で実を結んでいる。同社では活性化に向けて「ジョナサン」のブランド価値向上に着手した。人作りと店作りという両面の施策に取り組んでいる。 人材面では6時間政策と呼ばれる施策を実施。6時間政策はパートやアルバイトの労働時間を1店舗で1日当たり6時間増やすもので、ゆとりのあるワークスケジュールとした。これまでゆとりがなく、店長本来の職務である指導職に取り組みにくかった反省を生かしている。同時に時給額も1時間当たり平均30円上げた。優良な人材を確保し、定着することが狙いだ。 同社では「店舗にゆとりを作ったことで、店長が休むこともでき、教育に力を入れることができるようになった。本部が出す政策も受け止められるように変わってきたと感じている」と効果を強調する。
(外食日報) |


