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07年の小売関連売上は衣料品の伸び悩みで売上減少に 外食はFFが牽引車、食料品は各業種で堅調に推移外食を含めた小売関連の07年売上動向がまとまった。既存店ベースでは、フードサービスが前年を上回ったが、チェーンストア、コンビニエンスストア(CVS)、百貨店は前年割れとなっている。小売関連では食料品は堅調だったが、衣料品の伸び悩みが既存店売上高にも響いた形だ。衣料品は季節要因によって動きが鈍く、衣料品を扱う業種では苦戦の要因として挙げられる。小売関連に含まれている惣菜をみると、既存店ベースで前年並みから微増で推移。食料品同様に堅調に推移している。既存店ベースで前年を上回ったフードサービスはFFが牽引車となった。FF洋風と和風が大きく伸長したことから、全体を引き上げた印象がある。このほかの業態では喫茶が増加したほかは前年を割り込んでおり、業態によってバラツキがある。既存店の客単価は前年並み。
(外食日報) |

