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日本の外食企業が韓国進出、東アジア地区への出店続く日本の外食企業による東アジアへの進出が強まるなか、韓国に店舗展開をするケースも増えてきた。中国に続いて韓国への出店を決めるケースは多く、今春にも壱番屋やWDIといった企業が韓国で店舗展開を進める。日本の外食企業にとって、韓国は地理的に近く、米を主食としているといった共通点もある。欧米のFFチェーン、コンビニエンスストアも千店舗規模でチェーン化を進めている。日本のチェーンとしては「ロッテリア」も日本以上に出店を進めて成功を収めており、さまざまな業態を展開できる土壌を持っているといえる。 東アジアの市場を捉えたなかで、中国や台湾と並んで韓国も大きな市場と認識する企業は多い。すでに「ミスタードーナツ」、「フレッシュネスバーガー」、「ペッパーランチ」といった業態が出店済み。モスフードサービスや吉野家ホールディングスといった企業も韓国への展開を視野に入れる。
(外食日報) |

