HOME > 外食データの宝庫記事一覧 > ニュースデータベース 経営企画, システム, 店舗開発, 商品, 総務, > 詳細

フォーシーズ、初のうどん業態「宮武讃岐製麺所」を開発 老舗製麺所と提携し生地を直送、本格さぬきうどん提供

 フォーシーズは10日、埼玉県入間市に新業態「宮武讃岐製麺所三井アウトレットパーク入間店」をオープンした。同社初のうどん業態として開発し、フードコードとレストランタイプで多店舗化を図る。香川県にある老舗の製麺所と提携しており、店舗で製麺したうどんを提供する。

 同社では業態の多角化を図っており、近年ではさまざまな業態を開発してきた。「宮武讃岐製麺所」の開発もその一環として業態確立後の多店舗化を目指す。同社の展開する業態は27種類。

 同社初のうどん業態を展開するに当たって、讃岐うどんの老舗製麺所で外食店舗も展開する「宮武讃岐製麺所」と提携した。業態名に同製麺所の名前を採用。同時にうどんの生地は同製麺所から直送したものを使用して、店舗で製麺して提供する。「直送された生地を店舗で製麺して提供することで、手間を加えた良さを提案したい」(同社)という。今回はフードコートタイプとして出店している。

(外食日報)
2008年04月10日更新