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ドトール日レス、FC化視野のパスタ新業態を来月出店 FF的な位置づけ、両社のノウハウを生かして実験をドトール・日レスホールディングスはパスタの新業態を展開する。来月には関東地区で1号店を出店する見通し。FC展開を視野に多店舗化に向けた検証を進めていく。パスタの新業態はドトールコーヒーと日本レストランシステムの経営統合時から構想を抱いていたもので、両社のノウハウを生かした業態として考えている。日本レストランシステムの「洋麺屋五右衛門」を始めとしたパスタ業態のノウハウ、ドトールコーヒーが持つ喫茶などの業態やFC展開のノウハウを生かす。新業態はファストパスタ業態とし、3~5店舗を出店して業態確立を目指す。5月には関東地区で1号店を出店して実験に入る。FC展開が実現すれば、ドトールコーヒーのFC加盟者にも加盟を勧められることから大きな広がりが期待できる。新業態は「洋麺屋五右衛門」のような専門店よりも、ファストフードや喫茶に近い業態をイメージする。 大林豁史会長は「ファストパスタ業態は経営統合発表前から考えていた。業態確立ができればFC展開で多店舗化する。FCではドトールコーヒーのノウハウを生かすことができる」と話している。
(外食日報) |

