HOME > 外食データの宝庫記事一覧 > ニュースデータベース 経営企画, システム, 店舗開発, 商品, 総務, > 詳細

ブロンコビリー、7月に新コミッサリーを稼動で拠点拡充 差別化商品の開発拠点として、100店舗規模の生産能力

 ブロンコビリーは生産設備を増強する。新たなコミッサリーを7月に稼動予定で、生産能力を拡大するとともに、場所を移転することが決まっている。東海地区で100店舗規模までの店舗網拡大にも対応できる見込み。生産能力を拡大するだけにとどまらず、「戦略商品を作ることのできる拠点として生かしたい」(竹市靖公社長)と考えている。

 同社は東海地区を中心にステーキ専門店「ブロンコビリー」を59店舗展開する。主力商品のステーキ、ハンバーグ、ソース類などは愛知県内にあるコミッサリーで生産し、毎日各店舗に配送している。同社は08年に関東地区の店舗展開に着手するとともに、地盤のある東海地区でも店舗展開を推進していく。店舗展開の推進に合わせて東海地区の生産拠点を強化する考え。現在、活用しているコミッサリーの近くに新コミッサリーの用地を確保した。新コミッサリーに移転して7月には稼動を予定している。

 コミッサリーの新設について「コミッサリーが強さを発揮しているといわれたい」と強調し、「差別化できる商品の開発に加えて、衛生管理をさらに高めたいと考えている」として機能を向上する。

 新コミッサリーではステーキ、ハンバーグ、ソース、煮込みメニューの生産を担い、各店舗に毎日配送をする。100店舗規模までの生産能力に対応可能。食品の安全性に対する取り組みの強化に加え、「商品の歩留まり向上や生産を迅速化することによって生産性向上を狙う」と考えている。

 同社は4月にオープンする関東3号店に、関東地区の生産拠点となるコミッサリーを併設予定。関東地区でも10店舗程度の規模まで店舗展開に対応することが可能になる。東海地区の拠点新設と合わせて生産機能を整備する。

(外食日報)
2009年02月26日更新

外食ドットビズパートナー・サッポロビール株式会社

外食ドットビズパートナー・OFSC研究会

≪ 総務 ≫

飲食店収益改善ソリューションA4&デリタッチ 寺岡精工

”ネット卸.com 飲食店限定Wキャンペーン実施中。QUOカードが必ずもらえます。”

繁盛店の扉web お店をどんどん強くする サッポロビール 業務用

ブログバー

外食ドットビズ メールマガジン メルマガ