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家計調査、08年単身者世帯の外食支出は3.5%伸長 価格改定により支出増加、外食頻度は前年割れ総務省統計局は08年の単身者世帯の家計調査報告をまとめた。品目分類で、単身者世帯の外食支出をみると、外食支出は19万119円、前年比名目(以下、すべて名目ベース)3.5%増となり、支出額が増加している。金額ベースでは6446円の支出額増加になった。外食支出は増加したものの、100世帯当たりの外食頻度は前年を下回っており、価格改定の影響が強く出ていると分析することができる。単身者世帯は外食の頻度が高いことから、外食の支出額も多い傾向がある。消費支出に占める外食支出の割合をみると、08年の単身者世帯の消費支出に占める外食支出の割合は9.2%。2人以上の世帯の4.6%と比べると、倍の構成比を占めることになる。外食の消費動向を理解できる指標の一つだ。
(外食日報) |












