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ぼてぢゅうグループ、店舗に「多言語通訳サポートシステム」を導入 インバウンドによる国際化をさらに推進し、将来的には他社への販売も

 ぼてぢゅうグループの中核企業・東京フードは、インバウンドによる国際化対策のひとつとして、店舗内で日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語で会話ができる「多言語通訳サポートシスム」を導入し、1月1日から「ぼてぢゅう台場店」にて試験導入を開始した。
 一昨年、日本を訪れた外国人旅行者が1,000万人を超え、今後も増加する傾向にあり、政府も東京五輪が開催される2020年には2,000万人の外国人旅行者を迎え入れることを目標としている。こうした流れの中で人口の減少や高齢化社会に直面して国内市場の縮小が余儀なくされる外食産業においては、海外に進出する国際化(アウトバウンド)に加え、国内において外国人旅行者に対応する国際化(インバウンド)が求められている。
 今回、ぼてぢゅうグループの非外食事業を展開するジーエフサポートと、多言語コンタクトセンターを展開するアシストオールが業務提携契約を締結。外食向けの多言語通訳サービス「多言語通訳サポートシスム」を新たに開発した。
 「多言語通訳サポートシステム」は、日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語を店内にて同時通訳できるシステムで、外国人客が来店した際、言葉が理解できなくてコミュニケーションが取りにくい場面でも、簡単に利用できる。なお、対応が可能な時間帯は、4ヶ国語ともに10:00~22:00となっている。
 当初は、専用の携帯電話を活用する方式を取りながら、将来的には同サービスも併用できる注文用タブレット端末を店舗に導入し、外国人客の利便性向上を図っていく。
同社では、まず、「ぼてぢゅう台場店」に試験導入し、進捗状況を見ながら他の店舗へも展開していき、将来的には他の外食店舗への同サービスの販売も検討しているという。

(外食.Biz)
2015年01月09日更新

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