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FFはマックやロッテリア、サブウェイなど好調

 FF各社のGW概況は、業態によって好不調の明暗が分かれる結果となった。バーガーFFではマクドナルドをはじめロッテリアやウェンディーズが好調。サンドイッチのサブウェイも前年を上回る売上を確保した。

マクドナルドは前年を上回る好調な推移。“メガシリーズ”などが好調で、GW期間を通して順調な流れを持続した。モスバーガーは昨年の定番革新キャンペーンが好調だったこともあり前年を下回った。前年を下回ったものの、2月頃からの堅調な推移が続く。ロッテリアは絶品チーズバーガーの全店導入効果もあり前年を上回る売上を確保。特にGW後半が好調で良い流れを維持した。ファーストキッチンは新メニューを投入したホットドッグのカテゴリーが好調だったものの、前年を下回る結果となった。SC内の店舗よりも路面店の方が比較的堅調に推移している。ウェンディーズは新商品の“スーパーダブルチーズバーガー”などが好評で良い流れを持続した。

KFCは前年を下回る弱含みの推移。“¥1000パック”などのパック商品が計画よりも伸び悩んだほか、ハレの利用動機が減少し売上減につながった。サブウェイは繁華街やロードサイドの店舗が好調で前年を上回る売上を確保。キャンペーン商品のアボカドを使用したサンドイッチも集客に寄与した。

(外食日報)
2008年05月09日更新

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