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ドトール、ブック&カフェ店舗のFC展開をスタート 多様な立地にある書店と併設、出店の可能性広げるドトールコーヒーは書店とカフェを併設したブック&カフェタイプのFC展開を始める。18日、神奈川県厚木市にカフェと書店を併設したブック&カフェタイプの旗艦店「エクセルシオールカフェ蔦谷書店厚木下依知店」をオープン。今期(2月期)は5店舗をFC店として出店する。ブック&カフェタイプの本格展開で出店の可能性を広げる。同社では97年から書店にカフェを併設したブック&カフェタイプの展開を進めており、現在は20店舗を展開する。このノウハウを生かして「エクセルシオールカフェ」のブック&カフェタイプの開発を進めてきた。本格展開に当たっては、ローコスト・高収益なパッケージを組み立てた。同社では、駅前や繁華街立地での店舗展開が多いため、ブック&カフェタイプの展開によって郊外ロードサイド、駅ビルやSCなどの書店内に出店を狙う。新たな立地に出店して選択肢を広げる。既存の20店舗は売上計画を上回る水準を記録する。 店舗展開について、ドトール・日レスホールディングスの星野正則社長は「ブック&カフェタイプ、病院などの立地でも出店を進める」と語り、出店の選択肢を広げる役割を担う。
(外食日報) |









