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ハブ、9月に「HUB大阪心斎橋店」出店で50店舗体制に 10年後の130店舗体制構築に向け年間約8店舗の出店を

ハブは9月、大阪市中央区に英国風パブ「HUB大阪心斎橋店」(仮称)を出店して50店舗体制を達成する見通しとなった。同店が今期5店舗目の出店で、期中にはさらに3店舗の新規出店が契約済み。今期の出店数は目標の8店舗を達成する見通しで、「順調に出店が進んでいる」(同社)という。同社では10年後の130店舗体制確立を目標としており、今後も年間6~8店舗程度の出店数を目安に、「後半徐々に出店数を増やすようなイメージで店舗展開を進めていきたい」考えだ。

「HUB」1号店の「神戸三宮店」(現在の三宮ムーンライトビル店とは異なる)は1980年3月にオープン(当時=旧ハブ)。同年8月には「六本木店」を出店して都内に進出した。近年は年間5店舗程度のペースで店舗数を増やし、今年9月の「HUB大阪心斎橋店」の出店で総店舗数は50店舗(HUB42店舗・82ALE HOUSE8店舗)に拡大する見通し。今期はさらに、11月に「HUB町田店」(東京都町田市)、09年5月には「同横浜西口店」(横浜市)と「同名古屋名駅店」(名古屋市)の出店が決定している。

9月に出店予定の「HUB大阪心斎橋店」の概要は次の通り。△HUB大阪心斎橋店/9月出店予定、大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-6-14、店舗面積約52坪。

(外食日報)
2008年08月29日更新

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