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モンテローザが農業参入、生産した野菜をメニューに使用

 モンテローザは農業事業への参入を決めた。子会社を通じて特定法人貸付事業制度を利用し、茨城県牛久市から約2haの農地を借りて野菜の栽培を始める。栽培した野菜は自社業態で提供するサラダなどに使用する。

 農業事業を進めるのは、100%子会社のモンテローザファーム。同社グループ内で農場の状況、農産物の栽培方法を管理し、自社で安全・安心を宣言できる野菜の提供を目的としている。同時に農場を従業員研修の場としても活用していく考え。農産物は、水菜、レタス、サツマイモ、ダイコン、ニンジンなどを栽培し、生産された野菜は「白木屋」や「魚民」などで提供するサラダに使用。サツマイモはプライベートブランドの焼酎の原料としても活用する。

(外食日報)
2008年11月20日更新

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