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「ららぽーと磐田」フードコートは10店舗で構成、新業態や静岡初出店も「HILL TOP DINING」と題したフードコートには、静岡初出店や新業態、地元のテナントなど10店舗が出店。700席の客席を有する大型フードコート内に、麺類や丼、カフェ、デザートといった幅広い業態が揃った。新業態は洋食の「ラ・カンティーナ」(ラ・カンティーナ運営)で、静岡初出店はサンマルクチャイナの「広東炒飯店」やラーメン「すみれ」など。そのほか、トリドールの「丸亀製麺」や「サンマルクカフェ」、「富士宮やきそば うるおい亭」(エンカズ商事運営)などが出店している。レストラン部門にも新業態や静岡初出店業態がラインナップ。新業態はタイタコーポレイションの自然食ビュッフェ「葡萄の丘(仮称)」やリープスアンドバウンズの「広島焼肉 でっち屋」など。静岡初出店では、ラーメンの「一刻魁堂」などを展開するJBイレブンの中華業態「龍虎餐房(long hu dining)」のほか、多業態を展開するハローのとんかつ・豚料理「かつ楽」など5業態が出店している。 そのほか、ナショナルチェーンでは「スターバックス コーヒー」や「タリーズ コーヒー」をはじめ、「サーティワンアイスクリーム」、うどんの「杵屋」、ファミリーストランの「ビッグボーイ」などの出店が決定している。 所在地/静岡県磐田市遠州豊田PA周辺土地区画整理事業地内。
(外食日報) |












