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日本マクドナルド、新サービスの「マックでDS」を導入 人気のニンテンドーDS活用で無料コンテンツを配信

 日本マクドナルドは19日から「マクドナルド」約3200店舗で、任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDSシリーズ(DS、同Lite 同ⅰ)」を活用した新サービス「マックでDS」を導入する。人気ゲーム機を活用した新サービスで子供連れのファミリー客を中心とした集客を強化する。店舗での楽しさを提案する新サービスとして、「中長期的には全店(約3750店舗)で導入する方向で考えている」(原田泳幸社長)という。

 新サービスの「マックでDS」は、携帯型ゲーム機のニンテンドーDSシリーズ(以下、DS)を活用した無料コンテンツ配信サービス。「マクドナルド」の店内にDSのWi-Fi接続拠点となる「ニンテンドーゾーン」を設け、DS持参の利用客に人気ゲームキャラクターのダウンロードやスタンプラリーといったサービスを提供していく。同サービスの導入に伴い、導入店舗の店内のみで通信可能なDS用無線配信装置を設置する。

 DSは日本国内で2600万台以上を販売している人気の携帯型ゲーム機。任天堂では数年前から、外出先でのDS利用を促進する取り組みを進めてきた。今回の「マクドナルド」との新サービス導入について、任天堂の岩田聡社長は「今まで以上にDSを外に持ち出してもらうのが狙い。そして、(DSの利用者が)マクドナルドに行くためのきっかけ作りにもなれば」と語っている。

(外食日報)
2009年06月16日更新

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