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冷凍めん協会、新会長にシマダヤの木下社長が就任

有限責任中間法人日本冷凍めん協会は16日、東京・港区のANAインターコンチネンタル東京で第6回定時社員総会を開催した。金森哲司会長(加ト吉社長)に代わり、木下紀夫副会長(シマダヤ社長)が新会長に就任している。他にも理事3人、監事1人が新理事・新監事に交代。今回の人事は所属企業での役員の異動に伴ってのもの。なお、法人名を現行の「有限責任中間法人日本冷凍めん協会」から「一般社団法人日本冷凍めん協会」に変更するとともに定款を一部変更した。これは昨年12月1日に公益法人関連3法が施行されたことに伴うもので、一般社団法人が中間法人を包摂する関係となったため中間法人を廃止し、一般社団法人としてスタートすることになった。

懇親会の席上、木下新会長は要旨次のように抱負を語った。
木下新会長 歴代9人の会長が築き上げてきた冷凍めん協会を進化させていくことに対し、責任の重さを痛感している。08年度の冷凍めんの生産食数は26億680万食(前年比1.5%増)、生産額は1663億9583万円(同3.3%増)で、この10年間毎年1億食ずつ伸びている。外食、中食、内食のすべてで冷凍めんの存在価値が極めて高くなってきた現れだろう。今後は品質をさらに重視し、協会が取り組む「<RMK認定マーク>付き冷凍めん」がユーザーに信頼されるマークになるように、会員が一致団結して事業に当たりたい。

(外食日報)
2009年06月19日更新

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