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テンコーポ、「てんや」で投入した新タイプ定食が好調テン コーポレーションの「天丼てんや」で投入した新たなタイプの定食メニューが好スタートを切った。新たな定食メニューとして提案しているのは“春待ち三味(さんあじ)定食”880円。3種類の食べ方を楽しめるメニューで「天ぷらとうどんの食べ方を広げる」(同社)という提案だ。投入後には見込みの2倍程度の食数が出ており、利用者の関心を集めている。“春待ち三味定食”は7日に投入され、定食メニューに小うどんを組み合わせたことが最大の特徴。「新たなタイプの定食メニュー」と位置づけ、「食べ方を広げるだけでなく、うどんの注文数を拡大する」といった狙いがある。内容は、貝柱の百合根のかき揚げ、マダイ、エビ、穂先タケノコ、菜の花、冬菇(どんこ)シイタケの天ぷらにごはん、小うどん(温)、お新香を組み合わせた。従来の定食メニューは、丼メニューに一定額を加算する形だったが、定食単体に仕上げた。従来の定食メニューに含まれていたみそ汁、小鉢を外して、小うどんを組み合わせている。
(外食日報) |







