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ハブ、名刺サイズのメディアプレーヤー活用で店内プロモ 第1弾はキリン一番搾り、導入店拡大に向け検証進めるハブは25日から名古屋地区の「HUB」3店舗で、名刺サイズのメディアプレーヤーを活用した店内プロモーションを導入した。新タイプの店内プロモーションとして経過を見守り、多店舗導入に向けた検討を進める。当面3カ月は「3店舗でのテスト状況を見守る」(同社)方針で、ピーアール効果や顧客の反応などの検証に当たる。3店舗で導入したメディアプレーヤーは、有機ELディスプレイを使用。サイズは縦45㎜、横65㎜、重さ38gで、厨房担当以外のスタッフが胸元に着用してピーアールする。プロモーション第1弾ではキリンビールとタイアップし、「HUB」の主力商品でもある生ビール(一番搾り)のテレビCMを活用した商品訴求を展開。今後はキリンビールの他製品や他のクライアントが販売する商品、「HUB」で実施しているキャンペーン情報などを含めてプロモーション内容の検討を進める。
(外食日報) |







