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09年の小売関連売上は全業態前年割れ、景況感悪化響くフードサービスを含めた小売関連の09年売上動向がまとまった。既存店ベース(フードサービスは未発表)ではチェーンストア、コンビニエンスストア(CVS)、百貨店ともに前年割れ。フードサービスは全店ベースのみの発表だが、全店売上高が前年割れになっており、既存店ベースでも前年割れになっていると考えられる。特に百貨店の売上高の落ち込みが大きく、既存店ベースで10.8%の前年割れ。百貨店やチェーンストアは衣料品の落ち込みが響いた。景況感悪化によって消費意欲が減退し、売上が減少している。食料品は、チェーンストア、百貨店、CVSともに前年割れ。消費環境が悪化したことによって総じて消費意欲が減退しており、食料品、非食品のいずれも売上高が減少している。フードサービスの全店ベースでは客数が増加したものの、客単価の下落が響いた
(外食日報) |












