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プレナス、内容刷新の“ロースかつ丼”が300万食突破 新お弁当品質提案が好発信、品質と価格の見直し評価プレナスの「Hotto Motto(ほっともっと)」で投入しているとんかつが高い支持を集めている。1月からとんかつの製法を見直して、“ロースかつ丼”などの3品を投入。投入後、約3週間で300万食を販売するヒットとなった。同社では「品質と価格のバランスが取れた商品に仕上がった」とし、「今後もメニュー内容の見直しを図っていく」という方針だ。「ほっともっと」では「新お弁当品質」という方針に基づき、手づくりのおいしさと温かさにポイントを置いたメニュー開発に取り組んでいる。「新お弁当品質」の第1弾として、とんかつの刷新に着手。内容や調理法の見直しを実施した。とんかつは店舗で豚ロース肉に衣を付け、キャノーラ油で揚げる。内容の刷新は「検証に1年間を充て、同時に価格も見直した」という。 1月13日には見直しを図ったとんかつを採用した“ロースかつ丼”390円、“ロースかつとじ弁当”430円、“ロースカツカレー”530円といった3品を投入。従来のかつ丼よりも価格を140円下げることで、内容の見直しととともに値ごろ感を強めている。「利用者から品質と価格の両面で評価された。品質提案が支持を集め、リピーターも多い」とし、3品合計の販売食数は約300万食を突破。従来のかつ丼は1カ月間で60万食程度だったため、大きく支持が高まった。「『新お弁当品質』への評価が高く、強い支持を得られた。今後もさまざまなメニュー品質を高める」という考えだ。
(外食日報) |












