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レインズ、「第13回パートナーズフォーラム」を開催 パートナーに誇り、さらなる成長を期待-西山社長レインズインターナショナルは23日、東京・中野区の中野サンプラザホールで「第13回パートナーズフォーラム」を開催した。「牛角」など同社の主力ブランドを代表する店舗のパートナー(アルバイトスタッフ)が集結し、チェーン関係者を前にそれぞれの店舗におけるサービス向上への取り組みや活動内容などについて発表した。同社では若いパートナーを育成する仕組みとして、01年から「パートナーズフォーラム」をスタート。これまで毎年2回のペースで開催し、パートナー自身の成長、チェーン全体の活性化につながる取り組みとして推進してきた。13回目の開催となる今回は、「牛角」、「しゃぶしゃぶ温野菜」、「かまどか」、「土間土間」の4業態から選出された優秀店舗5店舗が最終選考にノミネート。各店舗のパートナー達が日頃から実践しているサービスや接客の工夫、目標達成に向けた取り組みなどを紹介し、来場した同社チェーンのFCオーナーや店長、他店のパートナーらが投票する形で最優秀店舗を決定した。 最優秀店舗に輝いたのは東京・江東区の「しゃぶしゃぶ温野菜 南砂町店」で、「この結果は一緒に頑張ってくれたパートナー、支えてくれた皆さんのおかげ。これからも5年、10年と継続して良いお店であり続けたい」(同店パートナー)と受賞の喜びを語った。 表彰式終了後には西山知義社長が登壇し、フォーラムの総括として次のように語った。 西山社長 フォーラムの回を重ねるごとに素晴らしいパートナーが増え、一緒に働けることを本当に誇りに感じている。優勝した「南砂町店」はさらに向上しようというレベルが高く、顧客視点に立った一つひとつの取り組みが非常に素晴らしいと感じた。来年、パートナーの皆さんのさらに成長した姿が見られることを楽しみにしている。
(外食日報) |

