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京葉道路幕張PAに商業施設「Pasar幕張」がオープン 地元食材を活用したニラックスのフードコートなど

 東日本高速道路は30日、千葉市の京葉道路幕張パーキングエリアに商業施設「Pasar(ぱさーる)幕張」をグランドオープンした。先行して下り線部分が開業しており、上り線部分がこれに続いて開業することになる。外食はフードコートを含めて5店舗が出店。ニラックスがフードコートを一括運営するほか、モスフードサービスグループの四季菜が展開するビュッフェレストラン「旬・菜・食・卓 AEN TABLE」などが揃った。

 ニラックスが運営するフードコート「風土FOODS幕張」は千葉県産の食材を使用した店舗が揃っている。海鮮丼などの「九十九里片貝波乗り食堂」、ラーメン「下総醤油らーめん宝醤軒」、どんかつ「手打ちかつ山武源」、オムライス「Farmer’s Grill」、クレープ「M’s Route Cafe」といった5店舗で構成される。「九十九里片貝波乗り食堂」は千葉県で水揚げされた海産物を使用した海鮮丼や定食を提供し、「下総醤油らーめん宝醤軒」では下総の醤油を活用する。「M’s Route Cafe」は千葉県名物であるピーナッツを生かすといった形で、地元の食材を使用したメニューを揃える。四季菜が展開するビュッフェレストラン「旬・菜・食・卓 AEN TABLE」でも千葉県産食材を活用したメニューを揃えて、地域性を訴求する提案を推進する。

 このほか、新たにアイスクリームの「マジックアイス」がオープン。「マクドナルド」とベーカリーの「Bread’s Plus」の2店舗はすでに先行して営業を開始している。
千葉県千葉市花見川区幕張町2-2621 Pasar幕張。

(外食日報)
2008年07月31日更新

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