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ベイス、バーガー・サンドイッチ専門の「base」2号店を イートイン、テークアウト、宅配の3つのニーズに対応

 飲食事業を展開するベイスは8日、東京・渋谷区にハンバーガー・サンドウィッチの専門店「base」(ベイス)初台店」をオープンした。07年4月にオープンした1号店「目白台店」(東京・文京区)に続く2店舗目の出店で、1号店同様にイートイン、テークアウト、デリバリーといった3つの販売方式を採用する。多様なニーズにこたえることで20~30代の男女やファミリー層をはじめ、法人のデリバリー利用といった幅広いニーズの取り込みを図る。

 2号店の出店先は私鉄の初台駅から徒歩3分の立地。初台をはじめとした西新宿エリアでは、1号店のオープン後からデリバリーの利用などニーズが高かったため、「2号店の出店先に決めた」(菅原聡介社長)という。1号店のデリバリーでは東京・赤坂や渋谷など遠方からの注文も入るなど話題を集め、住宅地とオフィス街が混在するロケーションの「初台店」でも法人のランチミーティングやホームパーティなどの多様なニーズを見込む。

 同社では「初台店」の出店後も「base」の展開を進める方針で、当面は09年中に1店舗、将来は5~6店舗への拡大も視野に入れる。大人が楽しめるハンバーガー・サンドイッチレストランとして、「地域密着型の店舗として展開していきたい」考えだ。

(外食日報)
2008年08月07日更新

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