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ロイヤルHが12月期を下方修正、通期で経常益半減の予想

 ロイヤルホールディングスは08年12月期業績を下方修正した。外食事業の売上高が伸び悩んだため、売上高と利益が計画値を下回ると予想している。ロイヤルホストの上期既存店売上高は94.4%にとどまった。これによって売上高が下振れし、固定費負担率が増加して利益を圧迫している。中間経常利益は期初計画を10憶円余り下回る見通しに改めた。通期では経常利益が期初計画の半分に当たる25億円で着地する見通し。

 中間業績予想は、売上高580億円(前回予想時との増減率3.3%減)、営業利益1億8000万円(同85.0%減)、経常利益2億9000万円(同78.5%減)、中間純損失6億8000万円(前回予想時は中間純利益4億5000万円)。

 通期業績予想は、売上高1200億円(前回予想時との増減率3.6%減)、営業利益22億円(同53.2%減)、経常利益25億円(同50.0%減)、当期純利益2億円(同86.7%減)。

(外食日報)
2008年08月12日更新

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