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ドトール日レスH、洋菓子製造販売部門の事業統合をドトール・日レスホールディングスは洋菓子製造・卸販売部門の統合を図る。11日開催の取締役会で、ドトールコーヒー、日本レストランシステムの有する洋菓子製造・卸販売の子会社の事業を、新設する「D&Nコンフェクショナリー㈱」に統合する。グループ内で重複する部門を統合し、情報の共有化や多様化するニーズに対応するとともに、事務管理や製造管理を見直してコスト削減を図る。今後はグループ内の取引にとどまらず、外部への販売も増やしていく考え。統合するのは、ドトールコーヒーの子会社であるマドレーヌ・コンフェクショナリー、日本レストランシステムの子会社である日本レストランコンフェクショナリーの2社。両社の事業を8月下旬に設立するD&Nコンフェクショナリーに譲渡することで統合を目指す。マドレーヌ・コンフェクショナリーの売上高は約12億円、日本レストランコンフェクショナリーの売上高は約12億円。D&Nコンフェクショナリーは資本金4億8000万円、売上見込約24億円。譲渡予定日は10月1日。
(外食日報) |

