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ペッパーフード、主力業態に続くFC業態の展開を検証 ステーキくに、かつき亭のFC化を目指し、第二の柱を

 ペッパーフードサービスは新たにFC展開できる業態の確立に努める。「ペッパーランチ」に続く業態をFC展開することによって、第二の柱になる事業の育成に当たる。FC加盟者にとっての選択肢を増やすとともに業態転換にも備えて事業の拡大に当たる。

 同社は「ペッパーランチ」を展開するが、このほかに「炭焼ステーキくに」、「こだわりとんかつかつき亭」などといった業態を展開する。「炭焼ステーキくに」は9店舗を展開しており、最近では郊外型SC内にも店舗展開を進めている。「かつき亭」はとんかつ業態として開発。7月、8月には業態転換によって各1店舗を出店して3店舗に増えた。今後はこれらの2業態をFC展開することで新たな柱の構築を目指す。

 一瀬邦夫社長は「ペッパーランチをFC展開する上で、うまくいかなかったケースには業態転換できる方法を考えなければならない。炭焼ステーキくに、かつき亭といった2業態については、FC展開に向けた可能性を探りたい」とし、新たな柱を育てる。

(外食日報)
2008年08月29日更新

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