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ジョイフル、230gのステーキを500円で先行販売 9日から全国販売へ、実質大幅値下げで集客

 ジョイフルは2月3日、福岡市の「ジョイフル福岡警固公園前店」で“ハーフパウンダーステーキ(ライス付)”の先行販売を実施する。同店では午前10時~午後10時の時間限定で230gのリブロースステーキを限定価格500円で販売。イベント的に先行販売を実施することで全国発売での集客効果を高める。同社では「当日の先行販売には2000人以上の集客できるだろう」とし、「全国発売でも話題を集めて集客を図りたい」としている。

 “ハーフパウンダーステーキ(ライス付)”は2月9日から「ジョイフル」全店舗で投入を予定しているメニュー。「穀物肥育牛肉のリブロースを使っている」ことに加え、1ポンドの約半分の重量である約230gのボリュームが特徴だ。ステーキの厚みも従来の0.8mmから1.5mmとした。

 従来「ジョイフル」では穀物肥育牛肉150gの“リブステーキ”を提供しているが、“ハーフパウンダーステーキ”は同じ牛肉を使用。「従来の1.5倍強の増量」に加えて、ライス付価格を799円に設定することで、実質的に大幅な値下げとなる。増量と実質値下げについて「高価格帯のメニューになるので、通常メニュー程度の粗利額を確保できる」と強調する。

(外食日報)
2010年01月29日更新

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