HOME > 外食データの宝庫記事一覧 > ニュースデータベース 経営企画, システム, 店舗開発, 商品, 営業管理, > 詳細
ゼットン、ハワイアン業態の加盟店募集を開始 FC募集で出店加速、3年で50店舗を計画ゼットンは法人を対象に、ハワイアン業態「アロハテーブル」のフランチャイズ加盟募集を開始した。多店舗化に向けて1月には子会社の「㈱アロハテーブル」を設立済みで、3月中旬からは加盟募集の事業説明会を開催する。加盟店の募集で店舗展開を加速し、「(11年2月期からの)3年間で約50店舗の出店」(同社)を目指す。13年2月期には直営・FC合計で60店舗体制としたい考えだ。同社ではハワイアン業態の多店舗化に向けて、09年後半から本格的な準備を開始。11月にはゼットン社内に「ハワイアン事業準備室」を新設し、佐藤信之副社長が室長に就任した。その後、今年1月には100%子会社のアロハテーブルを設立し、社長には佐藤信之氏が就いている。また、子会社の設立に伴い、3月1日付でゼットンを会社分割し、同社が運営してきたハワイアン業態をアロハテーブルへ事業承継することも決定した。フランチャイズチェーン本部としての機能をアロハテーブルに集約し、積極的な店舗数拡大を目指す。東京や名古屋地区といった既存店が存在するエリアは直営店を中心に出店を進める方針だが、フランチャイズ出店では全国を視野に入れた店舗展開を狙う。 「アロハテーブル」は現在、海外1店舗を含む11店舗を展開。10年2月期末見込みで、年商13億円の事業規模に成長している。「アロハテーブル」の特徴は、同社が展開する他の業態と比べて利用シーン、客層ともに幅広く、高収益であること。1つの店舗でランチやカフェ、ディナー、バーといった多様なニーズに対応する。また、客層も平日はビジネスマンやOLを中心に、週末はカップルやファミリー、シニア層といった幅広い層の利用がみられるという。 1月に設立した新会社アロハテーブルの概要は次の通り。△アロハテーブル/設立年月日=2010年1月15日、本社所在地=名古屋市中区栄3-12-23、代表取締役=佐藤信之、資本金=1000万円、出資比率=ゼットン100%、決算期=2月。
(外食日報) |








