HOME > 外食データの宝庫記事一覧 > ニュースデータベース 経営企画, 店舗開発, 店舗設備, 商品, 人事, > 詳細
ロイヤルH、ロイヤルの社長に大野氏就任を決定 今井教社長は製造部門統括で食品事業強化をロイヤルホールディングスはこのほど、新体制と分社化計画を発表し、「ロイヤルホスト」の本部機能であるロイヤルの再編と人事異動を決めた。ロイヤルの新社長には、ロイヤル関西などの社長を務める大野晨生氏が就くことを決めている。12月中旬に開催予定であるロイヤルの株主総会後に就任予定。ロイヤルの今井教文社長は1日付で製造部門のカンパニープレジデントに就いて、食品事業の強化に当たる。ロイヤルの人事異動はロイヤルホスト部門の収益性向上を目指すことを目的としている。外部の外食専門コンサルティング会社と契約し、関東地区のロイヤルを統括するロイヤル関東の運営強化を目的に人材の派遣を受けることを決めた。これまでは中核部門として生え抜きの今井社長が務めてきたが、第三者的な視点から改革に取り組むために外部の社長を招いている。 また、持株会社制への移行に伴い、本部機能のロイヤルと各地域分社に分けてきた。本部機能は分社を支援する体制へと進化する方向で本部機能を見直す。特に外食に共通の機能は本部から切り離して外部自立化を進める。設計建築部門は来年4月を目途に外部自立化する計画で、その他の機能についても外部化を検討していく。 製造部門は本部の製造部門と外販部門を統合して、製版一体となった体制構築で効率化を図り食品事業の強化を図る。食品事業を統括する立場には、ロイヤルの今井社長が製造部門プレジデントとしてカンパニープレジデントに就くことを決めている。
(外食日報) |








