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シダックス、レストランカラオケで顧客囲い込み強化シダックスはレストランカラオケ事業で顧客の囲い込みを強化する。リピーターの増加に向けてさまざまな施策を展開し、客数の確保に当たる。携帯会員組織を生かした販売促進策も活発化し、「特別なサービスを提供する」(志太勤一社長)ことで他社と差別化を図る。レストランカラオケ事業は個人消費の冷え込みが響いて集客が苦戦。今期(3月期)の第2四半期の既存店売上高は86.5%と大きく前年を割り込んだ。レストランカラオケ事業の第2四半期業績は、売上高256億2000万円(前年同期比13.0%減)、営業利益5億8100万円(同64.9%減)。売上高は期初計画を約14億円下回っており、業績悪化の要因となった。 同社ではレストランカラオケ「シダックス」の既存店活性化に向けて顧客の囲い込みを強化し、客数の確保を目指す。客数確保の鍵として「シダックスファンの囲い込み」を挙げ、リピーターの開拓と付加価値の高い販促の提案によって集客力を高める。
(外食日報) |








