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フードサービス学会が年次大会、外食の存在理由をテーマ オイシックスの講演やセブン&アイFの塙社長も参加

 日本フードサービス学会は5月9日、東京・文京区の東洋大学白山キャンパス6号館で第14回年次大会を開催する。「フードサービス産業のraison d’etre〈存在理由〉を問う~明るい未来を開く新機軸は~」をテーマとし、外食産業が存在する意味について考え、新たな可能性を探る。講演やシンポジウム、研究報告などの実施を予定している。

 基調講演ではオイシックスの高島平博社長を講師に招き、「創業の志、安全・安心な食品の確保と提供について」の講演を実施する。オイシックスは独自のシステムを確立している食品宅配事業「オイシックス」を展開しており、安全や安心への取り組みなどについて語る。シンポジウムでは「フードサービス産業のraison d’etre〈存在理由〉を問う」をテーマに実施。セブン&アイ・フードシステムズの塙昭彦社長、青山学院大学の三村優美子教授の両名が参加し、慶応義塾大学大学院の青井倫一教授がコーディネーターを務め、外食産業の存在理由や問題提起について議論を重ねる。

 参加費用は次の通り。△学会員/事前申込4000円、当日申込5000円△非会員/8000円△学生/無料。懇親会は学会員、非会員ともに5000円、学生3000円。問合せは日本フードサービス学会事務局(電話03-5403-1060)。

(外食日報)
2009年04月09日更新

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