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WDI、売上活性化に向け地域一番プロジェクトを実施WDIは8日、東京・六本木のラピロス六本木ORIBE HALLで「GM Convention 2009」を開催した。新年度(3月期)に合わせて開催している社内向け会合で新たな経営方針の発表とともに、前期の最優秀店舗を決定する「地域一番プロジェクト2008」の決勝も実施されている。「地域一番プロジェクト2008」は08年度の期間中に同社の直営の全店舗が参加し、「- Make a Noise!- “また行きたくなるレストランを目指せ”」というテーマに基づいて各店舗が地域一番店を目指すというもの。店舗の意欲を高めて成功事例の共有などの狙いがある。地域一番店舗というキーワードに基づき、各店舗が目標を設定して優秀な店舗を競ってきた。決勝となる最終プレゼンテーションは会合に出席している役員を始めとした本社スタッフ、全店長の前で実施し、参加者が審査員となって決定される。 参加している店舗は地域一番店になるという大きな目標に沿いながら商圏や立地に合わせて、売上高の前年比増加、客数の前年比増加、出店している商業施設内レストランのなかでの売上構成比上昇、パーティの予約件数増加など、各店舗が設定した目標の達成を目指す。決勝となる最終的なプレゼンテーションには6店舗が残った。各店舗とも、ブランドコンセプト、接客、おいしさといった3点へのこだわりと目標達成に向けた取り組みを紹介する。最終的なプレゼンテーションを通じて優勝したのは「カプリチョーザイオンモール高知店」。テナント出店している商業施設の集客力が下がるなか、8年連続して売上高が増加しており、その取り組み内容が評価された。
(外食日報) |







