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リンガーハット、働く人が誇りを持てる企業に-八木社長

 リンガーハットの八木康行社長は入社式で次のようにあいさつした。

 皆さんに望んでいるのは、この会社を好きになって欲しいということ。この会社で働くということは多くの時間をこの会社で過ごすことになる。長く仕事を続けていくため、もっと会社を好きになって欲しいと感じている。私たちもこの会社を好きになってもらえるように一生懸命取り組んでいく。この会社を好きになり仕事をしていれば職場で仲間ができる。この会社を好きだという気持ちをベースとして職場の仲間と心を通い合わせて欲しい。

 人の力が企業の力であり、皆さんの成長が企業の成長になる。目の前にある課題を努力して克服し、一人ひとりに力がついたときに会社も伸びていく。一人ひとりが力をつけて、できるだけ早く店長になって欲しい。最初の目標は店長になってお客様を喜ばせて欲しいということ。この会社の成長を皆さんの夢の構図の一つに付け加えて欲しい。そうすればこの会社は必ず大きく成長することができる。

当社ではすべてのお客様から信頼を受けて、働いている人たちが誇りを持って働く企業になるというビジョンを掲げて仕事をしている。これが私の夢でもある。この夢を一緒に実現するためにがんばっていって欲しい。

(外食日報)
2007年04月09日更新

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